貸す方も借りる方も節度を持って

特殊清掃まとめサイト

退去者が自殺や孤立死をした時、特殊清掃が必要なくらい損傷が激しいこともあるそうです。

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貸す方も借りる方も節度を持って

『退去するときのトラブル対応が多くてストレスがたまる』
とある不動産管理会社に勤める友人は、この頃ぼやいていました。

敷金の返還をめぐり、自分の過失によって部屋の壁や床に損傷を与えても、言い逃れようとしたり、何かと裁判沙汰に持ち込みたがったり…
これでは不動産やさんも大家さんも商売あがったりですね。

私も一人暮らしをするときに、収入面の関係で、連帯保証人を2人付けてほしいと言われたことがあります。

「むちゃくちゃなことを言うなぁ」とその時はあまりいい気持ちではなかったのです。
でも、考えてみたら、貸す側としては夜逃げをされたり孤独死や自殺をされた時の損害は半端ないですよね。

実際に最近では家財道具をそのままに姿を消す入居者がいたり、病院に通えずそのまま部屋で無残な死を遂げたりする高齢者が多いそうです。
関連ニュース>>おひとりさまの行く末は・・ 孤独死について - NAVER まとめ

ここで連帯保証人や遺族と連絡が取れない・保証をしてもらえないとなったら、オーナーや不動産屋の完全な泣き寝入りですからね。
ある程度の身元保証はしょうがないのでしょう。

それにしても、そう言った背景もあり特殊清掃と言う仕事のニーズが高まっているそうです。

ためしに特殊清掃に関するブログを読んでみたら、読み進めるのに抵抗が出るくらい、悲惨な現場作業の写真がいくつも…
とてもじゃないですが、私には耐えられない仕事です。

そう思ったと同時に、特殊清掃を行う作業員の方々に頭が下がる思いです。

女性も活躍していると言うことで本当にすごいと思いました。

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